TOP

貸切バスを実際に契約する方法

団体旅行やゴルフ場への移動など、人数が多ければ多いほど、移動する時にはその手段が問題となりますが、そんな時、貸切バスならいくつもの問題を一発で解決してくれます。
実際に移動をする計画を立て、いよいよ契約という段階まで来た時に困ることのないよう、貸切バスを借りるための契約手順を確認しておくことは大切です。

手順は大きく分けて2つの方法があります。1つは、宿泊先や途中で寄る観光スポット、食事を食べるところなど、プラン全てを自分で手配しておいて、バスの運行だけと契約する「手配旅行」と、それらのプランの立案、手配までお願いする「受注型企画旅行」というものです。

どちらにもメリットがあります。まず、手配旅行なら、自分達が希望するプランだけを選定することが出来ますから無駄がありません。そして、貸切バスを管理しているバス会社と直接連絡がとれるので、契約の進行もスピーディです。また、料金も受注型企画旅行と比べて割安に済み、しかもすべての費用内容が明確となります。
一方、受注型企画旅行では、とにかく色々面倒な手配などを自分で行わずに済みます。こちら側の希望だけ伝えておけば、あとは旅行会社がプランを練り、手配してくれるのです。

もちろんデメリットもあります。手配旅行の場合、道中のバス内で事故やトラブルが起こった場合には、バス会社と直接交渉しなければなりません。受注型企画旅行については、当然ながら全てをお任せするので手数料などがかかりますから、費用内容が曖昧になりやすいという特徴があります。
これらの特徴をよく理解し、自分達に合った契約方法を選択することが、より良い旅行計画が出来るのです。

ページの先頭へ戻る