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貸切バスの種類と定員について知り、適切なバスを借りる

旅行に出かけたり、子供達のスポーツ合宿など大人数で移動する時に便利なものが貸切バスです。バスといってもいくつか種類がありますので、移動する人数や距離によって適切な種類のバスを依頼することが大切です。
当然ですが、大型になればなるほど貸し切る費用は上がりますから、バスの種類をきちんと押さえておくことは経費削減にもつながります。

まず、一番多く乗れるのは大型バスです。こちらは45名まで乗ることが出来ます。さらに補助席を入れるなら、53名までが可能です。次に大きいのは中型バスで、28名までが乗車可能です。ただし、中型バスは補助席がついているタイプといないタイプがありますので、例えば30名が乗れるバスで、大型バスだと大き過ぎるという場合には、中型バスに補助席がついているタイプがあるかどうか確認することで費用も抑えることが出来ます。
次は、小型バスと呼ばれるもので、定員は21〜25名程です。ただし、このタイプを所有しているバス会社は、あまり多くありません。25名程なら、その下のタイプにはマイクロバスがあります。補助席があるタイプなら26名まで乗れますので、こちらを利用出来ます。補助席を入れない場合は20名程となっています。

大型バスには「サロン」と呼ばれるタイプがあり、通常のバスのような座席になっておらず、一番後ろに広い空間が確保してあるタイプのものがあります。乗車定員は大型バスと同様です。サロンタイプではない大型バスのことを、大型ハイデッカーと呼ぶ場合があります。
しかし、適切なバスを選ぶためには、人数だけで選ぶのではなく移動距離も考慮に入れます。例えば、マイクロバスは小回りは利きますが、長距離の移動には向いていません。また距離が長い場合は、補助席の使用は考えない方が良いといえます。

これらの種類を確認しながら、貸切バスを利用して快適な旅をしましょう。

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