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貸切バスを手配して一泊二日の社員旅行を楽しむ方法

例えば、一泊二日、40名の社員旅行を計画するとします。旅行先は特に決めませんが、少なくとも100km以上離れている場所へ旅行するとしたら、全員が新幹線など鉄道で移動するということは大変かもしれません。また、社員の車に同乗したとしても、5人乗りの車なら8台必要になります。さらに、運転する人への身体的・精神的負担を考えれば、旅行どころではないかもしれません。

そういった場合、貸切バスを借りてしまうのがとても有効です。40名であれば、大型バスならゆったりと座ることが出来ます。また、トランクルームもありますから、大きな荷物でも安心です。さらに運転手も一緒に依頼すれば、社員全員が思う存分旅行を楽しむことが出来るでしょう。

宿泊先や休憩によるサービスエリア、また食事場所など、大型バスでも駐車等可能な場所を自分達で選ぶなら、バス会社に直接依頼することが出来ます。しかしそれらの手配を自分達で行わないなら、旅行会社にプラン立案も依頼すると便利でしょう。

貸切バスを運転してくれる方を依頼するなら、その運転手の宿泊分も費用に入れておく必要があります。ここには、夕食と朝食を含まなければなりません。昼食は、基本的には運転者が自分でまかないますので必要ありませんが、会社の研修などで近隣に昼食が手配できるお店等がない場合には、事前に連絡しておく必要があります。

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